12.01 映画化着々?
2005年 12月 02日
朝帰りすると「翼の王国」12月号が届いていた。イギリスの元祖古本村、ヘイ・オン・ワイについて書いているので、年内にANAに乗る方がいたら読んでやってください。タイトルは『王様と古本とボク』
ちゅうことで、名刺などを引っぱり出して掲載誌の送り先を編集に送り、準備しておいた新着本をアップ、メルマガを発行。
山ほどのスパムメールを投げ捨て投げ捨て、残ったメールを読む。おとといの夜書いた原稿、問題なかったようでホッ。
日のあるうちはあたたかそうなので、徒歩で西荻まで行く。「ダブ」宇田川氏から、「裁判長、ここは懲役4年でどうすか」のシナリオ第2稿が送られてきていた。ますます、本当に映画になるのではないかという気がしてくる。同時に、原作に欠けているストーリー性をうまく盛り込んだシナリオを読むと、もはやぼくの手を離れて、独立した作品になりつつあることを実感する。
さて、仕事仕事。単行本用の原稿に手を入れ、信愛書店へ、追加分の古本に値札をつけて持っていく。今日は精算もしていただいた。感謝である。
バスで帰宅。相方と娘、戻ってきて一緒に食事。
眠気と戦いながら原稿、そして新着本。年末にかけて、できるだけアップしていきたい。今日は音楽中心だった80年代前半の宝島。5年分60冊揃っているので1年分ずつまとめて目録に載せることにする。他にもいろいろあるなと書棚を漁っているうち、古雑誌の一群につかまる。
本日のメシ 昼・サンドイッチ 夜・ラザニア、スープ、パン
ちゅうことで、名刺などを引っぱり出して掲載誌の送り先を編集に送り、準備しておいた新着本をアップ、メルマガを発行。
山ほどのスパムメールを投げ捨て投げ捨て、残ったメールを読む。おとといの夜書いた原稿、問題なかったようでホッ。
日のあるうちはあたたかそうなので、徒歩で西荻まで行く。「ダブ」宇田川氏から、「裁判長、ここは懲役4年でどうすか」のシナリオ第2稿が送られてきていた。ますます、本当に映画になるのではないかという気がしてくる。同時に、原作に欠けているストーリー性をうまく盛り込んだシナリオを読むと、もはやぼくの手を離れて、独立した作品になりつつあることを実感する。
さて、仕事仕事。単行本用の原稿に手を入れ、信愛書店へ、追加分の古本に値札をつけて持っていく。今日は精算もしていただいた。感謝である。
バスで帰宅。相方と娘、戻ってきて一緒に食事。
眠気と戦いながら原稿、そして新着本。年末にかけて、できるだけアップしていきたい。今日は音楽中心だった80年代前半の宝島。5年分60冊揃っているので1年分ずつまとめて目録に載せることにする。他にもいろいろあるなと書棚を漁っているうち、古雑誌の一群につかまる。
本日のメシ 昼・サンドイッチ 夜・ラザニア、スープ、パン
by torokitao
| 2005-12-02 07:40
| 日記

