杉並北尾堂店主・北尾トロの日記を公開


by torokitao
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 浦和葬場までいき、親戚関係の告別式に出席した。
 久方ぶりにスーツ。
 その人は83歳で天に還った。
 冥福を祈った。
 
 電車を乗り過ごしたりして、西荻に戻ってくる。
 申し訳ないが、仕事の気分じゃないね。
 2階のカフェでお茶。
 JRで来週の帰省切符を購入し、マンガ喫茶に沈没。
 気持ちを切り替え、夜になって家に帰ると、居間にこぶりの雛人形が飾られていた。相方の実家にあったものらしい。そうか、雛人形か、ヒナ、うむむ。
 ゲラを見たり請求書を書いたり、娘を風呂に入れたり。
 西荻コムで手がける自費出版本の印刷見積もり届く。ハードカバー、カバーなしの場合、200部で17万円ほどである。そっかー、どうしても少部数では単価が高くなるなあ。
 あ・・と、北尾堂で自費出版物の受付をしているわけではないですよ。NPOのほうで、地域に住む方の自費出版サポートを始めたってことですのでお間違いなく。
 
 ・本日の飯 朝/肉豆腐、青菜炒め、そぼろ、みそ汁、飯一膳 昼/葬場で和食 夜/ラザニア、スープ、パン
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# by torokitao | 2005-02-18 08:49 | 日記

2.16

 午前中、医科歯科大。支払い3万強。いたたたた。
 午後は風呂事務所で仕事。タバコ増える。完全に時代に逆行。
 ブログ見るとコメントがついていてうれしくなる。あとはトラックバックだなあ。つうか、トラックバック機能がどういうものなのかもよくわかってないんだよなあ。
 しかし、これで掲示板の必要性はほとんどなくなった気がする。これまで閉鎖しようとするたびに、そりゃないでしょってなメールをもらっていたけれど、ブログにコメントを書けるわけだから、ある程度は掲示板的な役割も果たせるだろう。今日で閉じます、掲示板。
 これまでにアップしてきたテキスト原稿も、折を見てブログへ移行させるつもり。そうすることで自サイトを軽くするのと統一感を出すのが狙い。
 大阪ジュンク堂から「西荻カメラ」追加注文15冊。地道に在庫が減ってます。
 夕方、新宿へ。
 編集H、平林さんと食事。ペラペラとよく喋り、打ち合わせも少々。明らかに店の人間が嫌がっていた。平林がチョコをくれたんで、その場で開け、1コ口にしたところでウエイトレスが飛んできて「飲食の持ち込みは困ります」だもんな。14日に勝負チョコで失敗したのかね。冗談が通じない、接客業の楽しみ方を知らない、駐車違反取り締まりの婦警みたいなやつういだ。
 帰宅すると、「よりみちパン!セ」シリーズの新刊が2冊届いていた。「不登校、選んだわけじゃないだぜ!」(貴戸理恵、常野雄次郎)、「14歳からの仕事道」(玄田有史)。このシリーズはブックデザインを祖父江慎さんが担当しているのだけど、ぼくがいつも楽しみにしているのは、カバーを取ったところにある“隠し表紙”だ。今回、笑ったなあ。
 ごちょごちょと仕事。最近はラジオを聴きながら多い。ラジオっつってもAMで、だいたいTBS。
 仕事、とりとめなく続いてしまいそうなので休止。2時には寝る。
 
 ・本日の飯 朝/うどん 夜/「つばめグリル」でロールキャベツ、サラダ、パン
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# by torokitao | 2005-02-17 08:29 | 日記

2.15 ブログ開始

 3時間ほど寝て8時起床。
 西荻へ。注文本の発送準備をする。
 昼をまわり、西荻丼の広告主のところに補充分を届ける。
 吉祥寺kissの堀江氏来訪し、シモマン、ユーコさんらと食事。
 それと、今日からブログを始めることにした。
 各社のサービスを比較検討ってほどでもないが、エキサイトブログを使うことにし、設定。これがあっさりうまくいって、30分でできてしまった。で、日記をアップしてみると・・ほほぅ読めるでないの。
 細かいことはまたやるとして、いちおうこれでスタートしてみよう。
 メルマガ購読者以外の人は、これまで日記のバックナンバーを、昔のものしか読むことができなかったので、なんとかしてほしいとメールをもらたtりもしたが、ブログなら問題ない。写真も使えるみたいだし。フォーマットデザインがもうひとつなのは気になるが・・。

 堀江氏と駅で別れ、R25編集会議へ。4時について終わったら8時。相変わらずなげ〜。
 
 夜更けに地震で目が覚めた。しばらく寝つけなかった。
 
 ・本日の飯 朝/スープ、アボガド他のサラダ、パン 飯2膳 昼/「ガネーシャ」でカレーとナン 夜/「一圓」でタンメン
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# by torokitao | 2005-02-16 13:51 | 日記

2.14日

2.13
 午前中、新着の入力。アップもしたところでメルマガ発行しようとしたら、まぐまぐがメンテか何かで休止。発行できないことがわかって気が抜けた。
 昼から妹の家族が4人で遊びにくる。
 姪の高校合格と誕生祝いを合わせてやろうというわけで、以前からの予定なので仕事がどうとかいうのは通用しない。そんなことを言ったところで許してくれる相手ではなく、そこが身内のいいところでもある。ま、目的の8割は赤ん坊見たさなんだろうが。
 ひとしきり遊び、夕方から昨日の韓国料理屋で食事。
 9時前に引き揚げたので、もぞもぞと仕事の態勢を整える。まずは仮眠からだ。起きたら働くのだ。
 これまで書いては削除の連続だった「気分はもう、裁判長」、まえがきから再度書き始める。第1章も全部捨てて、構成を変えることに決定。
 ぼくの場合、書き出しの部分が固まらないことには先に進みづらい。長年の習性といいますか、固まるまではいくら時間がかかってもしょうがないと思っているのだけれど、それだと自分的には進展があるとしても、いっこうに原稿のカタチにならない。イヤな習性だよな。たとえば「ダ・ヴィンチ」は毎号5p書くのだが、いちばん時間がかかっているのは最初の半ページほどのイントロ部分だったりする。内容なんてほとんどないんだけど、そこで全体のムードっていうかノリが決まるので、満足できないと書き進められない。満足といっても原稿の完成度ではなくて、流れみたいなものだ。曲調っつうか。連載だし、上がったものは毎号似たようなもんだし、たぶん読者的にも気づかない部分に、最大のエネルギーがつぎ込まれているわけね。逆に読ませどころはもう流れに乗っちゃってるからすっ飛ばす勢いで書いていたり。
「気分はもう、裁判長」は低年齢向きなので、やってみるとなかなかトーンがつかめず、スタート地点の競技場トラックをぐるぐるまわっていつまでも一般道に出られない状態だったのだ。でもやっと、こんな感じかなというのがつかめたので、少し書いてみて、編集者の意見を聞くことにしようと。
 ところが、第1章の途中、真夜中にタバコが切れてしまった。うーむ、最悪だ。手元にタバコがないと落ち着かない人間なのである。でも、コンビニまで行くには寒いなかを7分ぐらい歩かねばならない。それは避けたい。
 もらったチョコでごまかそうと試みるも、方向性の違いっつうんですか、カラダは甘さを求めちゃいないわけで効果なし。入浴もしてみたが、ますます喫煙欲は高まるばかりである。
 こんなときは早起きを選択するのがベストだろう。
 おいおい、どうしてこんなときあきらめ早いか。
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# by torokitao | 2005-02-15 14:39 | 日記