杉並北尾堂店主・北尾トロの日記を公開


by torokitao
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31

<   2009年 01月 ( 4 )   > この月の画像一覧

日記1.06-10

1.06
午前中、所用で外出。
いったん戻り、午後から西荻。
バイトのカナさんきて、先月分の支払いをする。
お願いして、今年も引き続きやってもらえることになった。
「ばいぶる」「西荻カメラ」のセット販売分の発送作業など、いろいろ
お願いする。
村木弁護士から「想定問題集」のチェックが入り、2章分仕上げる。
これで全10章中(予定)3章までだいたい完成。
てことは7章も残っているわけで、まだ先が長い。
それでも、だんだん村木弁護士との呼吸みたいなもんができつつあって、
突っ込み合戦がうまくいくと、楽しみながらやれそうな感じがする。

4時、講談社。漫画家・杉作(J太郎ではなく)さんと対談。猫談義。
この人の猫マンガ『クロ號』はおもしろくて最後には泣ける傑作だと
思っていて、好きな作品をベースに話をするのだから、仕事とはいえ
愉快だわな。元ボクサー(一時は極真空手も)の杉作さんも想像通り
の方で、終了後の飲み屋でも話が弾んだ。
猫についてこんなに話をしたのはちょっと記憶にない。

10時すぎに帰宅して長風呂。
車内でずっと読んでた藤沢周平『密謀』が止まらない。

風塵社のブログで木村恒久さんが死去されたことを知る。
洒落っ気のあるフォト・モンタージュ作品が好きだった。

本日の食事
 朝 ポトフ、りんご、トースト
 昼 ベーグル
 夜 刺身などいろいろ@飯田橋「春花秋灯」

1.07
ちょっと前までリストラを奨励していた政治家どもが手のひらを返したようにリストラ批判に回ってる。本気で心配などしていないのは見え見えでも、そうせざるを得ない雰囲気になっているってことだ。

こうした騒ぎから少しずれたところにいるのが自営業者である。
会社員や派遣労働者のように時間を売っているわけじゃないけれど、フリーランスの世界は理不尽さに満ち、公平などありえず、首切りなんて当たり前に行われる。失業保険もない。ボーナスも退職金もない。
そういうところでずっとやってて、就職経験もないとなると、いまの状況のシビアさが、ピンとこないところがあるのだ。
会社員や、企業に属して働きたいと考える人がこんなにいっぱいいることがなんちゅうか不思議だもんね。
それでいいんかい?
そういう社会の仕組みが限界に達しているのなら、付け焼き刃の政策などは何の役にも立たないんじゃないのかなあ。
ぼくがフリーターに好意を抱くのは、属することに抵抗感を持つその感覚がすごく健全だと思うからなんだけど、それを悪いことのようにとらえがちな風潮が、経済界を代表する企業であるキャノンが率先して派遣切りしても、同社への不買運動さえ起きないことの源にある気がする。

仕事やる気なくて、仕事場までいったもののすぐに脱出。「ダンテ」で読書にふける。いま呼んでるシュウヘイの『密謀』は、直江兼続が主人公。大河ドラマのことは知らなかったが、なんかタイミングが合っちゃったな。

本日の食事
 朝 七草がゆ、りんご
 昼 チーズとバゲット
 夜 ビーフストロガノフ

1.08
着物一式持つと重い。
軟弱なのでタクシー拾って駅まで行き、電車を乗り継ぎ、表参道の「ホテルフロラシオン青山」に13時。

和室でダヴィンチの撮影。中抜けし、共同通信まで行ってインタビューし、また戻ってあれこれと一気に作業を進める。

終わって新年会。
でも原稿残っているのでビール少々であとはウーロン茶。
まあいいんですけどね、酒弱いから。
日高画伯、カメラのハラダと古めのネタで延々と。
編集Iは退屈だったかもしれんが、よく笑った。

いったん仕事場に戻り、帰宅……また人身事故だよ。
へとへとで深夜家に着き、顔を洗って『ラジオライフ』原稿を4時半までかかって書く。

少しだけでも横になっておこう。5時沈没。

本日の食事
 朝 さば、みそ汁、飯一膳
 昼 
 夜 つみれ鍋、牛タン、刺身など@南青山(店名失念)

1.09
目覚めると雪じゃなくて雨だった。拍子抜け。
「あずさ」に乗って茅野まで行き、迎えにきた斉木さんのクルマで杖突峠を越えて高遠へ。
日帰り強行軍だが、今日は高遠の支局長にあいさつせねばならないのだ。
斉木、北原、北尾のおやじトリオで、高遠ブックフェスティバルへの協力依頼。
しつこく熱弁を繰り返し、趣旨を説明する。
わかっていただけたようだった。
日程もほぼ決まり、これからはいよいよ忙しさには拍車がかかってくる。
しっかりせねばなあ。

上京する斉木さんとともに茅野に出て、スーパーあずさにて帰京。
睡眠不足が堪え、車内爆睡。

本日の食事
 朝 奥多摩そば@立川駅
 昼 
 夜 天ぷら、そば@茅野駅前のそば居酒屋

1.10
佐川、岡本、森、角田、北尾。
那覇マラソン参加者による反省会を夕刻から我が家で。
マラソン話はきりがなく、いくらでも盛り上がれる。
反省を知らないメンバーなので、今年のマラソン計画が自然に話題の中心となるのはしょうがないのである。
なぜか皆、走る気満々なので、佐川君の100キロマラソン2010年挑戦宣言など、命知らずの前向き発言が続出。
5月のハーフマラソンにも全員が参加を表明した。
そのため唯一12月に沖縄にいなかったリカちゃんがついてこれない展開になったのも、娘がいつもほど大騒ぎしなかったのも、致し方ないところであった。
4時集合で10時半まで、楽しい一夜。

本日の食事
 朝 オープンサンド
 昼 おにぎり
 夜 角煮、ラムチョップ、ソーキそばなど
[PR]
by torokitao | 2009-01-26 00:02 | 日記

日記1.01-05

1.01
昼頃目が覚め、朝風呂。
タバコ買いにコンビニに向かう途中で妙に走りたくなってきて公園のまわりを周回。スニーカーなので足元を注意しながらゆっくり3キロ走る。疲れるが気持ちがいい。

家に帰ってもう一度湯につかっている間に、猫モーがスニーカーにスプレーしやがった。悪癖、治っとらん。
スニーカーを洗ってから仕事場。年賀状を持ち相方の実家へ。
文春角田氏からの賀状に「今年もマラソン走りましょう」とあり、あったりめぇよと中央線車内にて呟く。

本日の食事
 朝 
 昼 パスタを自作
 夜 すきやき、刺身、筑前煮など

1.02
いっぱいやりながら箱根マラソンをTV観戦する。
最後に大逆転があり、力の入る展開。
その後もラグビーなど見てしまう。
ふだん見ないので、夕方にはぐったり。
帰宅。
娘の晩飯リクエストがラーメンで「げ」と思ったがつき合ってチャンポン食べたらうまく感じた。
なんえリーズナブルな我が家の食卓。

本日の食事
 朝 雑煮ほか正月料理
 昼 サンドイッチ
 夜 ちゃんぽん

1.03
午前中、近所の小平神明宮に初詣。
おみくじは引かず(好きでないのよ)。
午後、相方と娘は立川へ。
ぼくは休日運転の電車を乗り換え西荻へ。
町はまだガランとしている。

仕事に精を出す。シャキッとしねーとナ。
3枚だけ年賀状書きも。
親戚などとあわせて今年は10枚くらい書いたから
もう十分だろう(もらうと嬉しいけど書くのは好きでないのよ)。
えー、失礼ながらほとんどの方に返事をだしません。
その代わり今年はせっせとお会いしましょう。
顔を合わせて話しましょう。
エーガとかライブとかお誘いお待ちしてます。
つきあいは悪いですが……。

9時に切り上げ、寒風の中国分寺から歩いて帰宅。
冷たい夜の空気が気持ちいい。
東洋大、駅伝総合優勝か。やったなあ初優勝。

本日の食事
 朝 焼きガニ、ひじきとさといもの煮物、めんたいこ、飯一膳、カニ汁
 昼 
 夜 おでん、飯一膳

1.04
仕事じゃ仕事。
昨年から取りかかってる『(仮)裁判員制度想定問題集』という単行本の原稿を書いている。
題名通り、裁判員に選ばれたときに少しは役に立つようなものを目指しつつ、でも書くのは北尾なんで、村木一郎弁護士の協力を得て、専門的になりすぎず、読み物として楽しんでもらえるものをと考えている。
ナマケモノのぼくにとって心強いのは、村木弁護士と原稿のキャッチボールをしながら進めていくので、勝手にサボるわけにはいかないところ。
ま、ふたりしてサボったらどうしよもないわけだが。

1月は間もなく『裁判長!これで執行猶予は甘くないすか』が文春文庫から発売。
鉄人社のムック『この裁判がすごい!』も佳境を迎える予定。飽きもせずよ〜やるわこのオッサンは。まあ、でも仕事があることはありがたいことだもんな……と、低姿勢で考えてみる、なんてナ。

でもでも、息抜きに鶴岡の古本屋を調べてみたら、藤沢周平も資料を求めて通っていたとかいう「阿部久書店」を発見し、行きたい気持ちがいかんともしがたくなってくる。ここは新刊が1階で古本が2階。で、古本には値段がついていないらしい。
欲しければレジへ持っていき、いくらですかと尋ねるシステムだそうだ。
ちょっとした緊張感があるよな。
じつは、初夏あたりに文庫化が予定されている『ぶらぶらヂンヂン古書の旅』で、せっかくだからどこかに古本旅して加筆しようかと考えている。頼まれたわけじゃないけど、チャンスは強引にでも作ってかないと。
鶴岡もアリだよな。
以前北尾堂の本を扱ってくれた「なんだ屋」(夏に行きそびれた)もあるし……。
冬の味覚は最高じゃろうて、フォフォフォ。

こうなると止まらない性分で、鶴岡を軸にまわれるエリアを考えてみた。
夏は青春18きっぷでいったが、今回は時間が限られるからそうもいかん。
特急を使うルートでは、たしか新潟で乗り換えるはず。
調べると、新潟市は古書店がほとんど壊滅状態だが、長岡は比較的元気があるようだ。
あるいは東北新幹線のつばさで新庄まで行って乗り換えるコース。新庄は未踏の土地だが古書店は乏しいのか。残念。
となると、やはり鶴岡&長岡かのー。
むむむ、いーねー。行くか、行ってみるか。
問題は積雪と寒さ。春の足音が聞こえてくる3月ならちょうどいいかな。

本日の食事
 朝 キャベツのカレー味炒め、目玉焼き、トースト
 昼 肉まん、ピザまん
 夜 ソーキそば

1.05
浅草は楽しい。
人は多いがクルマが入れないエリアが広く、小路も多くて嬉しくなる。
以前より清潔感が増していて、それが卑しさを感じさせないところに懐の深さを感じずにいられない。住んだら離れ難いエリアだろう。
端から見たら浮いているのかも知れないが、それなりに溶け込んだ気分でいられるのは歳のせいか。歩きながら粋って何だと考えてみたりするも答えは出ない。

下関マグロにつき合ってもらい、義父にもらった着物にあう雪駄や角帯を買うのが目的。
次号ダヴィンチの撮影で編集Iから正装を求められているので、いっちょう着物で驚かしてやれという魂胆である。
和装の店がたくさんあって、あれこれ見ていると時間を忘れるようだ。
おもしろかったのは、ステテコショッピング。
「ステテコも買っといたほうがいいよ」
「そんなもんは西友で買うわい」
「いや、そのステテコとはステテコが違う」
 なんてことを話しながら店へ行くと、ベテラン店員が持ってきたのは確かに見たこともないようなステテコだった。そして高い。
 3千円以上! 安物の帯にしたら、それよかステテコが上!
 大笑いだったよ。
 甥っ子、姪っ子のために手ぬぐいを買う。マグロは娘にと羽子板をくれた。

 新宿に出て、麻布茶房にてオークラ出版三田君にマグロを紹介。
 おっさん3人で甘いものを食べながら、「おっさん問答」の続きをやろうという話になる。話しているうちに企画がふくらんでくるのは、いい兆候だ。
 テーマは散歩とか禁煙とかかなぁ。企画が通るといいんだけど。

本日の食事
 朝 角煮と大根の煮物、油揚げと春菊の和え物、海苔、とろろ飯
 昼 タンメン@浅草
 夜 そば(冷、温)、天ぷら、焼き鳥、豚肉と春菊のしぐれ和え
[PR]
by torokitao | 2009-01-13 22:38 | 日記

日記12.26-31

12.26
風が強くてまいった一日。
帽子を押さえ、ダッフルコートを抱え込むように歩く。

午前中から仕事場の大掃除。大宮君とカナさんも来る。
昼食後はだらけて、積み上げた古本をパラパラ3時間。
そして夜はカンゴロー、ヒラカツと神保町にて寄り合い。

帰宅後、ちょいと仕事を。

本日の食事
 朝 シャケ、納豆、青菜の卵とじ
 昼 鴨南そば@西荻「三益庵」(年内で閉店)
 夜 豆腐料理など@神保町「旬鮮庵 風」

12.27
午後、立川ウインズで有馬記念の馬券購入。
なんと娘も参戦。

その後夕方まで娘につかまって何もできず。
家にいるとどうしてもこうなる。

夜、猫コミック『クロ號』を1巻から9巻まで一気読み。
作者のSUGISAKU氏との対談のためだが、いいマンガだわこれ。
おもしろくてホロ苦くて猫好きにはたまりませんな。

本日の食事
 朝 肉豆腐、野菜炒め、みそ汁、飯一膳半
 昼 沖縄そばランチ@立川「駅ビル上の沖縄料理店」
 夜 湯豆腐など

12.28
午後、入院中の義父を見舞う。
みんなで有馬記念をテレビ観戦し、外す。

本日の食事
 朝 りんご、パンケーキ、ハムと小松菜とエリンギの炒め物
 昼 総菜パン
 夜 しゃぶしゃぶ。締めはきしめんで。

12.29
ここまで押し詰まってくるとじたばたせず、仕事する日としない日を区別してメリハリつけるしかない。
ではさっそく今日は仕事をしない日にしようと決め、窓ふきなどに精を出す。
暖かいので、途中、一服しながら下関マグロと電話で話す。マグロは来年の仕事の目星が少しつき、こっちも同じなんで、あとは一緒に何かやろうと話す。
世の中は不景気で、ぼくのような人間だって影響を受けないはずはないが、じたばたしても何ともならないのだから、腹をくくってやれることをやっていくだけである。
これまで、景気のいいときも悪いときも、そういうこととはあまり関係なく生きてきたわけで、こうすればうまくいくという対処法の持ち合わせはないのだ。
それよりは、どうしたらおもしろくなるかを考えているほうが楽しい。

午後から樺山さんちで忘年会。カニなどごちそうたくさん。
帰り、シモマン邸に寄り、預けていた猫モーを自宅に連れて帰る。

本日の食事
 朝 小松菜、油揚げ、茸の煮浸し シャケ みそ汁 飯一膳
 昼 おにぎり1コ
 夜 樺ちゃん手作り料理の数々。サンゲタンが抜群の味で唸る

12.30
家に戻ってきたモーは帰宅するなりスーと挨拶を交わし、
家中をパトロールして留守中に異変がなかったどうかを調べると、
スーの寝床を奪ってどっこらしょと横になった。
心なしか、むっつりしているように見える。
あまりかまってもらえない我が家より
シモマン宅のほうが居心地がいいのかもしれんなあ。

今日は午後から西荻へ。ぼんやりしてる時間が長くて、たいして仕事は
はかどらない。ここ数日はやたら眠くて困る。
国分寺のドトールで藤沢周平を読みながらコーヒーを飲み、丸井の上の
紀伊国屋で本と手帳を物色する。能率手帳と文庫を5冊ほど購入。

最近、本屋がつまらない。
山ほどの本を見ても、ワクワクしてこないのだ。
これは何だ?
このなかに、ぼくがおもしろがれる本はほぼないという、あきらめに似た
気持ちがあるのも一因だけど、それだけじゃない気がする。
いまはこれが売れてます、という本の並べ方に退屈さと疎外感を抱くのは
昔からなので、そのせいではない。
お?と吸い寄せられるヘンな本が少ないせいかな。

本日の食事
 朝 りんご、きのこのオムレツ、野菜と鳥のスープ、パン
 昼 コンビニのサンドイッチ
 夜 カレー2種。サラダ、りんご

12.31
終日自宅。
相方と娘は夕方から泊まりがけで相方の実家へ。
「なんか正月料理でも用意しとこうか」
「いい。適当に自分で作る」
「……張り合いないねぇ」

まあいい。ラジオ聞きながら、のんびり仕事でもしよう。
1年前の大晦日は、ネット難民取材のため、歌舞伎町の
マンガ喫茶で過ごした。
あれを思えば、なんてことない。

北尾堂セールに5名様から申し込み(計7名)。
『ばいぶる』の在庫抱えてしんどそうだから
買ってやるかとの心優しさが心にしみる。
感謝いたします。
お返しなんてできないけど、こういうことは忘れない
ようにしたい。
自分も、もつれる足取りで走っているランナーを見たら、
一杯の水を差し出す沿道の人でありたい。

ラジオでカウントダウン聴きながら年越し。
夜が更けてゆく。

今年もがんばろ。ベタだけどがんばろ。
手を抜かずにあそぶことをここに誓おう。

10代のときにシビレて、以後ずっと
心の中心に居座って離れない歌を二つ聴く。

スローバラード(忌野清志郎)
一人(デイブ平尾 2008年に天に還る)

<一人>
夢のような過去は消えてゆく
一人だけで ただ歩く
もう誰も いない
tu tu tu tu tu 誰も
tu tu tu tu tu いない
tu tu tu tu tu 一人だけで ただ歩く

風が運ぶ春は よけてゆく
ひとりだけで まだ歌う 
この俺を 笑う
tu tu tu tu tu 誰も
tu tu tu tu tu いない
tu tu tu tu tu 一人だけで ただ歌う

締めくくりはもちろんチータだ。
[365歩のマーチ]で新年が始まる。

本日の食事
 朝 りんご、雑炊
 昼 丸井で買ってきたチャーハン、ニラ饅頭、エビチリなど
 夜 やきそばを自作
[PR]
by torokitao | 2009-01-10 11:10 | 日記

新年おめでとう!

今年が始まった
部屋で一人でギターをひきながら
新年の夜をすごしています

皆々様に幸多かれ!
そして今年もよろしく!!
[PR]
by torokitao | 2009-01-01 03:40 | 日記