杉並北尾堂店主・北尾トロの日記を公開


by torokitao
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<   2005年 12月 ( 25 )   > この月の画像一覧

12.30 古本旅計画

 煮え切らない病院の対応に業を煮やした相方が、強引に退院を願い出て、猫モー救出作戦。マメに通院しなければならないが、やはりこれ以上狭いゲージのなか、薬の匂いに包まれてすごさせることは耐え難いのである。
 
 午前中、所用。
 午後から新事務所。
 事務所はガスが開通し、J-COMをひいてネットも使えるようになった。松坂屋の荷物も戻ってきた。
 ぼくは書庫の整理。本棚を設置し、ダンボールを開封する。自宅にある本を運び入れるまでは何かと大変だが、これでどうやら年が越せる。
 来年はコンスタントな入力で、古本部門を楽しくやっていきたいものだ。
 古本といえば、ひとつ決定していることがあって。ちょっとね、古本旅国内編をやってみようと思っているのですよ。月に一度、最低1泊の古本旅をして本にまとめる計画なんだけどね。
 2月からかな。最初は実家のある福岡。あとはどこだろう、関西(大阪・京都)、東北(仙台)、北陸(金沢)あたりかなあ。
 現地案内者も歓迎。古本デイトしませう(おっさんも可)。行き先が決まったら告知するので、皆さんよろしく。
 
本日のメシ 朝・ポトフ、パンケーキ 夜・パスタ、リゾット
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by torokitao | 2005-12-31 09:47 | 日記

12.29 十大ニュース

< 7時前におき、午前中に不要本の整理とヒモ縛りを行った。
 かなりの量を処分した。
 昨年、自宅を引っ越したときに捨てきれなかった雑誌も、たとえば「写楽」など一気に処分することにしたからだ。
 残った本は仕事場に運ばなければならず、古本屋をやる限り本は増える定めにあるので、こういう機会に踏ん切りをつけないとどうにもならない。
 悔いはな・・少ししかない。
 
 持っていく本の梱包をダンボールがあるだけやり、掃除もついでにガンガンやって、シャワーを浴びると3時になっていた。予定を2時間もオーバーし、おまけに動物病院から猫モーの早期退院は無理と連絡があったりもして気分が冴えず、所用は延期。
 仮眠する。
 夕食後、少し仕事をし、あとはだらだらすごす。
 
 本日のメシ 昼・やきそば自作 夜・うどんすき

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       [北尾堂&店主・北尾の2005年10大ニュース]
1. 古書部なんとか復活
 昨年後半から閉鎖寸前だった古本屋活動を再開。あらたに商品番号1から入力を開始する。その結果、在庫はあるのに目録に出ているのは数百冊という状態が続いてしまったが、気分的にはかなりリフレッシュ。また古本へのヤル気が高まってきた。
 
2. 「古本村を日本にも」構想盛り上がる
「翼の王国」の取材でイギリスのブックタウン「ヘイ・オン・ワイ」へ。その後、自費でベルギーのルデュへも行った。構想だけは着々と。

3. 「ぼくはオンライン古本屋のおやじさん」ちくま文庫化、「気分はもう、裁判長」単行本発売(よりみちパン!セの1冊 理論社)
 書き下ろしは久しぶりでありました。
 
4. サパナ事務所を離れ西荻に新事務所
 年末、サパナのフィナーレにともなって西荻北口のマンションに仕事場を移す。来年以降は個々が拠点になる。
 
5. 猫モー骨折
 ベランダから落っこちて複雑骨折。いまもなお入院中。モーはブックカフェで多くの人に可愛がって貰い成長したせいか、多数のお見舞いメールや書き込みを頂く。感謝である。
 
6. 都内某所にアパートを借りる
 場所は内緒であります
 
7. 拙書「裁判長、ここは懲役4年でどうすか」映画化?
 冗談や冷やかしかと思ったら具体的になってきています。うまくいけば来年の懐くランクインとか。
 
8. 西荻で本のイベント企画進行中
 来年春の実施を目指して始動。NPO法人西荻コムも、ゆっくりとではあるが前進しつつある。続けることの意味を考えさせられた1年だった。
 
9. 銀座松坂屋ブックバザール、古本応援隊として参加
 今年はブックカフェをやらず、パルコもなかったので、これが唯一のイベント販売でした。
 
10 高円寺文庫センター、信愛書店で北尾堂の古本を販売
 年の前半は高円寺、後半からは西荻の信愛書店で少しばかり売っています
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by torokitao | 2005-12-30 07:29 | 日記

12.28

 事務所の引っ越しやら松坂屋の搬出やら打ち合わせやらで、気が狂いそうな慌ただしさ。早朝から晩までびっしり働く。
 なんとか引っ越しは完了。サパナ事務所の好きだったけど、気分一新で、いいことがありそうな気分である。
 松坂屋のブックバザールも無事に終した。きていただいた方々には感謝。
 北尾ブースの売り上げは18万円ほど。初日8万、2日目4万、あとはちょぼちょぼであったが、ダンボール6箱での参戦としてはいい結果だろう。
 年末年始のセールへもぼちぼち反応あり。在庫確認さえまだできない状況だが、ありがたいことである。
 ほかにちょっとした朗報もあったが、昨日、経過を見せに行った病院で再入院の必要有りと診断され、猫モーがまた入院する事態になっていることが心を重くする。ヘタすれば病院で年越しになるかもしれず、30日に予定していた退院祝いも延期。
 心配だ。
 
 本日のメシ 昼・「ヤンの家」でビビンパ 夜・「新世界菜館」で中華
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by torokitao | 2005-12-29 08:05 | 日記
 午前中から仕事場の片づけ。
 古本をダンボールに詰め、階下へと運ぶ。
 捨てる本は縛って、やはり階下へ。
 その他、懸命に働いたんで3時にはもうぐったり。
 一服して、ポット出版に宅配便を手配。
 夕方j-comの手続きを新事務所で。うぅ足元が冷える。
 ハートランドで精算、ついでにコーヒー飲んでいるとまゆさんきて、一緒にサパナに戻る。
 帰宅後は、猫モーを乱暴な娘から保護する役目をしながら相手にされないストレスでよく鳴くスーをじゃらし娘を風呂へ入れモーに薬を与え・・なんてことをしているとすぐに更けてしまうのである。そして自分は何だかぐったり疲れている。
 明日は自宅の本を整理しなければ。
 で、考えたのだが、新事務所の棚が整理されるまでは発送もできないとはいえ世間的にも正月休み。ならば事務所移転を勝手に祝ってセールをするのはどうだ。
 
・期間 12/27-1/4
・割引 20%
・送料 3千円の注文で無料(20%引きで3千円以上の方)
・ただし発送が年明けになります
・抽選でお年玉プレゼントがあるかもです

 以上、突然ですが北尾堂の年末年始セールのお知らせでした。
 
 本日のメシ 昼・「11」でカレーのランチ 夜・買ってきた総菜やおこわ
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by torokitao | 2005-12-27 12:12 | 日記

12.23-24 松坂屋まずまず

12.24
 午前中、松坂屋にいく。追加したのは古い映画の洋雑誌やオリンピック関係、フランスのレトロエロ雑誌など。
 早くも初日と2日目の売り上げが出ていて、ぼくは初日8万強、2日目4万強。この後は下がっていくだろうが、平台1台での参加なので、そんなものだろう。
 30分後、根津に移動。カンゴロー氏と待ち合わせて、小森君長男のお宮参りを撮影させていただく。古書ほうろうさんにもお会いする。
 お茶してから、ひとりオヨヨ書林へ。山崎君、松坂屋初日にいったのだそうだ。コーヒーご馳走になりつつヘイ・オン・ワイの話。
 娘の体調が悪いので帰宅せよとのメール。モーのこともあり、最近は行動がしばられ不自由だ。
 
 本日のメシ 朝・スープ、チャーハン 夜・クリスマス飯いろいろ

12.23
 事務所の片づけなど。
 深夜まで松坂屋の補充本、値札付け。
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by torokitao | 2005-12-25 09:52 | 日記

12.22 新事務所決まる

 7時おきで「なぎさ」原稿を書く。2千字。
 10時に家を出て、荻窪の不動産屋で賃貸契約。カギを貰い、やっと新しい仕事場が決まった。といっても北尾個人ではなく、サパナを仕事場にしていたライターの大宮君やシモマンとの共同。「西荻丼」を発行するNPO西荻コムの事務所も兼ねている。
 味のあるサパナとは違い、今度のところはよくある2DKなのだが、狭いほうの1部屋を書庫にできるので、仕事はしやすくなるだろう。
 場所は西荻北口。以前、ぼくが住んでいたところを知っている人は、すぐその先にある美容院の2階といえばわかりやすいか。駅からは6分くらい。
 
 駅前でコーヒー飲んでから松坂屋。
 初日はマニアが来るので警戒していたが、案の定、売場がグチャグチャになっていた。あった場所に戻すことはもちろんしないし、積み上げるわ、帯は切れるわ、戦争の後みたいな状態だ。他の店の本まで置かれている。
 必死の気持ちはわかるけど、もう少しどうにかならんかね。本の状態にうるさい人も多いだろうに。それが古書展といわれればそれまでだが、こういうマナーの悪さは基本的に「自分が欲しい本以外はどうでもいい」という気持ちがないと起きない。そんな連中、しかもほとんどがいい歳したおっさんを、本好きと呼んでいいのかね。
 そんな客を前提にするかぎり、本をいかに並べ、ひとつの世界を作り上げるか、なんていう売る側の楽しみは全然伝わらない。そこを楽しんではもらえない。勝負は個別の本のみである。つまらないことだ。
 この手の古書展に参加する場合の防衛策は、大事な本はビニールに入れておく、または初日の午前中は出さない、のいずれかだろう。
 
 さすがに午後からはマナーも良くなってきて、それほど腹立たしい客は見られない。スキをみて棚を直し、いくらか売れたようなので補充もする。うさぎ書林さん、編集者のHさんなどがいたのであいさつ。
 ダ・ヴィンチ編集Iがきて、昼食しながら次号打ち合わせ。
 売場に戻ると、ロゴスギャラリーでお世話になったNさん。ひとりの男性の蔵書を軸に、関連するものをうまく展示したら、ロゴスでやれたわね、と言われる。そこまで商品を揃える力をぼくは持っていないけど、“世界”としてとらえてくれた人がいてうれしかった。
 
 今日もまっすぐ帰宅。空気がヒリヒリ冷たい。
 モーは寝てばかりいるようだ。
 食事は昨夜がカリカリ5粒。今朝も5粒しか食べてない。
 試しにきびなごを与えると、うまそうに数匹口にし、退院後、初めてノドを鳴らした。
 まだ腫れはひかないが、傷口はふさがりつつあり、消毒液を塗ってもシミなくなった。クスリは塗り薬と抗生物質、痛み止め、胃のクスリ。
 わずかな食事と水分補給を済ませると、モーは寝床に自ら戻る。傷が癒えるまでじっと時期を待つゴルゴ13のようである。
 
本日のメシ 朝・自家製パンとポトフ、温野菜 昼・松坂屋内「資生堂パーラー」でシーフードのスープ、パン 夜・おでん
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by torokitao | 2005-12-23 08:49 | 日記

12,21 搬入作業

 搬入日のため午後から銀座松坂屋。
 なんだかんだで夕方まで準備をする。
 とはいえぼくなど平台1台だからラクなもの。後半は日月堂さんなどの手伝いをした。
 あと、他店の品揃えチェックもな。
 始まる前とあって、場内に張り切っている感じがあって、こういうイベントはそこが好きだ。
 目録のみ参加の文雅新泉堂さんと久しぶりに会う。モーを心配してくれていた。手伝いバイトのちょみょとも一緒に作業。読売、毎日の取材入る。
 
 まっすぐ帰宅。
 モーは傷口が昨日より乾燥してきている。心配なのは食べないことで、夜もカツオブシをひとなめしただけ。まあ病院で天敵ばかりうけていたからな。水はよく飲むし、だんだん食欲も出てくるだろう。
 ぼくにできることといえば暖かくしてやることと、ヒザに乗せてラクな姿勢で眠らせてやることくらいだ。人間的な考えかも知れないが、触ったりなでたりすることでストレスが軽減されるような気がするから。
 週刊ブックレビューのビデオが送られてきたので見る。
 
本日のメシ 朝・肉豆腐、きんぴらごぼう、みそ汁、飯1膳 夜・カレー、サラダ
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by torokitao | 2005-12-22 09:52 | 日記

11.20 猫モー帰還

 3時間寝て9時前に起きる。
 シャワー、洗髪で強引に目を覚ます。
 きのう受けた読売ウィークリーの記者は迫力がなかったなあなどと思い出しながら歩いて西荻まで。
 30分以上歩くと体が温まって、しばらくは寒くないが、やがて一気に冷えてくる。エアコンを入れ、注文本の発送準備と、信愛への追加本を決める。郵便局→信愛。ポラン書房さんに送付先を確認し、松坂屋に送る荷物のラベルを書いて、宅配便に電話。
 ふー、これで一服。事務所引っ越しで捨てる本をしばり、サパナラストデーで「ご自由にどうぞ」と出す本を選ぶ。
 
 我が家から運ぶ本の量にびびった赤帽に断られてしまったので、本棚のみ別の赤帽で運び、本はレンタカーを借りることに決めた。年末年始のどこかでやるしかないな。事務所引っ越しも28日にずれ込んだ。
 年末まで、慌ただしい毎日になるなあ。
 
 散歩がてらハートランドへ。斉木さんからゲラを受け取り、コーヒー。
 6時半、三鷹の動物病院にモーを迎えに行く。痛々しい姿だが、ケガ以外は健康とのこと。傷口が丸見えだし、一部毛も剃られたりしているので弱って見えるのかと思ったのだが、抱き上げたら軽いこと。すっかり痩せたなあ。
 
 今回は完治ではなく、検査や通院を前提とする退院なので、医者の説明をたっぷりきき、薬などももらう。傷口をなめてはイカンのでエリザベスカラーを購入。とりあえず1週間様子を見ることになった。
 さて、いよいよ治療費。
「はい、35万円と消費税になります」
 うう、うう。ではカードのリボ払いで。
「分割はやっておりません」
 う、うぅう。くそー、もってけ〜〜。
 タクシーで帰宅すると、モーはしきりに歩こうとする。
 スーは近くによっては消毒液の匂いが気になるのか離れ、また近寄る感じ。娘はモーの気も知らず大騒ぎだ。
 部屋を閉め切り、モーを膝に乗せると、こてっと眠り始めた。しばらく熟睡なんてしてないのだろう。右前足は腫れて痛そうだ。
 それでも油断してると動きだし、モーは居間のストーブ前でじっと佇んでいる。痛いときは横たわらず座っていると聞いたから、つらいのだ。
 11過ぎまで膝に乗せ、クスリを塗ってゲージに入れる。ゲージ、やだろうが半月の入院に耐えたのだから、もう少しがんばって傷を治してしまえ。
 でもよく考えたら、娘が寝ている間はモーにとって安全度が高い時間なので、ゲージから出すことにする。
 よたよたでてきたモーは、足を引きずりながら風呂場で水を飲み、爪を研ぎ、椅子の上に登った。食欲はまだない。
 
本日のメシ 朝・がんもどきなどの煮物、きんぴらごぼう、みそ汁、飯半膳 夜・いなだのオリーブ焼き、温野菜、パスタ
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by torokitao | 2005-12-21 09:16 | 日記

12.19 値付ざんまい

 午後から仕事場で、松坂屋の値札つけ。
 今回のは古い本が多く相場を知らないのでネットで調べたりしながらの作業になった。そのため膨大な時間がかかり、気がつけば夜。「ダ・ヴィンチ」編集Iがしびれをきらして電話をかけてきて「キャプションまだですか」。慌ててやる始末。
 月刊『デンタルダイヤモンド』という雑誌から歯についての原稿依頼。ほぅほぅ、おもしろいねえ。
 でもまあ、今日は値付が最高よ。
 やってると夢中になるもんな。エロ度の高いものはデパートなので出せないが(つうかそんなにない)、レトロなエロスが充満してます。
 それと、写真関係とかが意外にたくさんあって、好きな人にはたまらないのではないかと。古い写真雑誌(もちろんヌード撮影の技術など)、フジフィルムやコニカのPR誌も凝っていて楽しめる。東京五輪の入場券なんてものもあった。
 迷ったのはダンボール1箱分のピンナップ切り抜きコレクション。無性に面白いけど売り方がわからないのだった。
 
 ダンボール6箱分の古本を整理し終わると、午前4時。
 歩く気でいたが表に出るなりタクシー乗り場に向かってしまう。
 帰宅後、入念に手を洗い、ホットミルク飲む。

 
本日のメシ 昼・「kiku」でランチ 夜・西友で買ってきたおにぎりなど寂しく食らう
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by torokitao | 2005-12-20 12:48 | 日記

12.18 古書展準備

 午前中、中国にいる親戚から携帯に電話。なんだと思えば、
「テレビつけたらおまえがうつってて驚いた」
 週刊ブックレビュー放映日ってことでした。

 午後から仕事場で松坂屋の値付け。これがあまりにおもしろく、ついつい中をのぞいてしまうので進まない。
 今回は古本屋としてではなく北尾の個人参加なので、いつものホントは趣向を変え、こういうときのために温存していた本を出す。戦前から昭和20~30年代の本が多く、初見のため新鮮。どういう内容かというと・・こんな感じです。目録に書いた文章を載せておきます。
 
<生真面目オヤジ執念の蔵書>
 その男は生真面目な性格だった。
 戦後、写真館を営みながら家族を支え、妻と子を愛し、良き夫、良き父親であり続けた。
 しかし、彼は確かに良き夫、良き父親であったが、ひとりの男でもあったことを、家族は彼の死後、知ることになる。書庫の奥から、数百冊のエロティック文学書、ヌードデッサン用の雑誌、映画雑誌などが発見されたのだ。
「見てみると、昭和20年代から30年代の本が多かった。父にしてみれば男盛りの頃。でも、たぶん父は一度も浮気していないと思う」
 娘であるぼくの知人は、そういう人だったと付け加え、もしかしたらおもしろいものがあるかもと、彼のコレクションを譲ってくれた。
 ダンボールをあけてみると、そこにあったのは、ひとりの男の“淡い夢の跡”のようなものだった。抑制の利いた数百冊のコレクションがストイックさを感じさせるのだ。興味を惹かれる新刊がでると買い、おそらくはすべて読破しただろう。好きなカバーガールのグラビアは、切り取って保存されている。
 ついに家族の誰にも見せることのなかった本たちを、展示販売します。いわゆる古書的な値打ちのあるものはあまりないかもしれませんが、ある種の“熱気”を感じていただければ幸いです。
 
 てなことで、ほかにもいろんな店や個人が参加するのでご来場お待ちしてます。詳細はこちら。
<松坂屋古本フェスタ 銀座ブックバザール>
・12/22(木)〜28(水)
・銀座松坂屋7階催事場
●参加古書店
ポラン書房、古書日月堂、太田書店、大村書店、奥乃庫、かんたんむ、書肆ひぐらし他
●古本応援隊
KALI66、SUMUS、M&M、ブックギャラリーポポタム、古書月の輪書林、田中栞、南陀楼綾繁・内澤旬子、EDI、リコシェ、トムズボックス、北尾トロ他

 
本日のメシ 朝・ゴボウとニラの卵綴じ、やまかけ、海苔、みそ汁、飯一膳 夜・ぶり大根、蓮根の挟み揚げ、厚揚げ、みそ田楽、お椀、飯一膳
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by torokitao | 2005-12-19 12:14 | 日記