杉並北尾堂店主・北尾トロの日記を公開


by torokitao
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5.30

 終日、冷たい雨。
 銀行で家賃の振り込み。ついでに記帳するが入金状況はかんばしくない。ま、しょうがないね。
 昼から事務所で昨夜の続き仕事。雨で裁判所に行く気も萎えたし、他に急ぐこともないのでのんびりと進める。注文あった「こじき大百科」ほかを郵便局で発送。
 夕方、仕事一段落して送信後、荻窪郵便局まで荷物を取りに行く。中身は書肆月影さんから購入した古本。きれいに梱包されていて感心する。
 中途半端な距離なので、裏道を散策しながら徒歩で帰宅。このところカラダが重いのだ。運動不足なのは明白。ちっと絞るかな。
 夜。
 たまにはテレビが見たいなと思い、csのモンドチャンネルで麻雀番組。このチャンネル、これまで見たことなかったけどいいねー。
 明日か締切の「ニュートラル」コラム書く。
 
・本日の飯 昼/卵、挽肉のそぼろご飯、みそ汁 夜/アイリッシュ・シチュー、パスタ2種
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by torokitao | 2005-05-31 10:55 | 日記

5.29

 朝から相方が西荻でフリーマーケットに参加のため、ぼくもつきあうこととなった。会場の小学校は朝から満員の人出である。西荻にこんなに人がいたかと思うほどだ。大宮くん、音羽館さん親子、かもめブックス、タゴモリノリコ、石割さんなど来訪。客だけじゃなくてイイダアリコさん、医師の村上さんなど参加している知り合いもけっこういる。ま、ぼくのおもな仕事は子守りだけどな。
 ぼくらの売場は入り口付近だったので訪れる人も多く、午前中からどんどん売れていく。でも、シモマンやマッちゃん、カバちゃん、ユーコさんなどが品物を持ってきて2時過ぎまで営業した。岡崎武志さんがなぜかウロウロしており立ち話。先日、谷中でやった一箱古本市を西荻でもやりたいという。
 終わってユーコさん宅へ移動しおつかれさん会。
 タクシーで帰宅後、シャワー浴びたら猛烈に眠くなり、気絶するように眠ってしまう。起きたら10時だよ。
 ということで仕事開始が遅れてしまい、あせり気味に校正をすすめることになってしまった。明け方までやって、ひとまず寝る。
 
・本日の飯 朝/フリマ会場でやきそばなど 昼/ユーコさん宅で寿司など 夜/あさりのスープ
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by torokitao | 2005-05-30 13:52

5.27,28

5.28
 7時半帰宅。シャワーを浴びて寝る。子どもうるさく2時間しか眠らせてもらえない。起きる。
 昼頃買い物に出かけ、戻るとやっぱり睡魔が襲ってきた。夕方まで爆睡。
 
 月刊「論座」編集部から書店特集のアンケート依頼。「論座」、どんな雑誌かよくしらないから本屋で見てみよう。
 夜、買取依頼のメールが届く。わざわざ北尾堂向きと思える本をセレクトしてくれたらしく、リストを見ると大半が買い取れそうだ。そういうこととは別に、リストを眺めているだけでも楽しくなるのはどうしてか。お客さんの読書傾向が透けて見える感じだするからだろうか。ひとりの人間が長い時間をかけて読んできた本たち。それをこうやってリスト化してみると、何か別の情報になっているのだ。
 たとえばウェブで読書録を書いている人はたくさんいるわけだけど、それを読んだところで、この感覚は湧いてこない。リストは時系列を無視し、ジャンルで並んでいるし、感想もない。買ったかもらったか、読んだか積んでいたかもわからない。それでも色合いが出てくるおもしろさだ。
 人の個性なんてもんは、ヘタに文章化されるよりもそのものずばりを見るほうが鮮やかに浮かび上がるということである。文章になった時点で書き手の都合が介入してくるからだ。自分に酔ったようなものは論外としても、冷静になればなるほど読み手を想定してしまう。これ生きるヒントだなあ。
 ぼくの本棚にもかつてはそのおもしろさがあったのかもしれないが、いまはもうなくなってしまった。商品棚だもんな。古本屋になって唯一、悔しい部分かもしれない。
 
 川崎徹さんの「彼女は長い時間猫に話しかけた」読了。いやーおもしろかった。
 仕事はかどらず、明日に順延。
 深夜、NBA。スパーズ強い。

・本日の飯 昼/そうめん 夜/焼き肉

5.27
 午後から仕事場。
 夕方、南星堂に顔を出す。小林信彦の文庫を購入。
 麻布茶房でオガタに新連載の構想を話す。オレはぜひともこういうことをしたくて、展開の予想すらつかず、予定調和的な内容になったら台なしなので何の約束もできないのだけれどもページくんないかって話である。なんのことだかわかりませんね。本人にもよくわかってないのです。
 そのままバビィで平林、柴田と4人で麻雀。朝までやって少々負ける。
 
・本日の飯 朝/サラダ、パンその他おかず 夜/冷やし中華
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by torokitao | 2005-05-29 09:19 | 日記

5.26

 5時に起床してしまった。10時に寝たからなあ。老人日記かい。
 日記を書き、新着本をアップ。シャワー浴び、コーヒー。
 すがすがしい気分なので、早朝から仕事である。amdsコラム2本。
 本棚の整理も少々。あ行、か行と並べているので、乱れても戻しやすい。
 10時に家事ひととおり完了し、洗濯物を干して、ベランダで読書。いい季節になった。いつの間にか居眠りしてたけどな。
 着替えて郵便局経由で仕事場。面倒な請求書書きを済ませ、2時すぎにコズフィッシュ・坂本さん来訪。信愛書店で精算後、喫茶店で打ち合わせなど。5時ルノアールでダブ・宇田川さん。裁判本映画化について。いやー、ゆっくりとではあるが進んでいるのですこの話。
 帰宅7時。うーむ、新着本への反応がない。今回は外したかなあ。古本屋になってかなりになるが、いまだに新着本が動くかどうか、予測しにくいところがある。これとこれは売れるだろう、などとアテをつけるのだが、そのとおりにはならず、こっちが売れるか〜みたいなことが多いのだ。このあたりがネットのおもしろさでありムズカシさでもあるよな。
 ほかの古本屋はどうなんだろうか。やっぱり一喜一憂してるのかなあ。
 夜、裁判本の見直し作業開始。新着も少し入れてみた。猫スーを腹の上に乗せて横になっていたらそのまま居眠り30分。かえって眠れなくなり、深夜までネットを徘徊する。
 ぼくはほとんど他人のサイトを見ないので、たまに巡回を始めると長くなる。だが今日はとくにおもしろいサイトは発見できなかった。誰かに腹を抱えて笑うことのできるサイトを教えてもらいたいくらいなのである。
 
・本日の飯 朝/いろいろとぶちこんでみそ汁作る。チンしてご飯一膳 夜/納豆豆腐、野菜の和え物、ナスと挽肉の炒め物、海苔、みそ汁、飯一膳半
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by torokitao | 2005-05-27 09:18 | 日記

5.25

 10時半に目が覚めると腹を空かせた猫たちがふとんのそばからこっちを見ていた。こいつらがそんなにおとなしいはずはなく、たぶん腹の上に乗ったりしたはずだが、気づかず眠っていたらしい。
 飯やって、コーヒー入れて朝食。掃除は面倒なのでパス。
 天気がいいので西荻まで歩いていく。ちょろっと古本屋店頭チェック。通りすがりに店頭の本を目の端でとらえるような動きである。
 古本動体視力といいますか、そういうのがけっこう発達してきて、目の端に違和感を覚えたらピタッと止まってしげしげと棚を見るのだ。
「あうん堂」さんからの西荻カメラ追加注文を発送後、新着本の入力。
 夜になったら冷えてきて、これ幸いとふとんにもぐりこんで読書タイム。
 
・本日の飯 朝/卵と肉、キャベツ炒め、トースト 夜/オムライス
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by torokitao | 2005-05-26 06:09 | 日記

5.24

 ちょっと散歩のつもりが駅を超え、練馬界隈を歩く歩く。
 3時に神楽坂。坂ノ上スタジオに遊びに行き、写真をいろいろ見せてもらう。
 戻る途中から雨。
 雨宿りでもするかと古本屋をのぞいたら欲しい本があり、濡れないように抱きかかえて帰宅する。
 それから雨は止まずに降り続き、なんだか気持ちも沈みがちですわ・・女子高生かよ!
 またパスタ作り、西原理恵子「女の子ものがたり」読みながら食べる。明け方まで起きていた。
 
・本日の飯 朝/「ウェンディーズ」でバーガーとドーナツ 夜/パスタ
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by torokitao | 2005-05-25 12:42 | 日記

5.22-23

5.23
「気分はもう、裁判長」の最終章を坂本さんに送信したら6時をまわっていて、そのまま新宿御苑に出る。ウェンディーズでモーニングセットの脂っこいドーナツとチーズバーガーをコーヒーで流し込み、南星堂にいったら西原さんがすでにいて、雑誌の付録をセットしていたのでおっさんふたりでviviとかそういう女性誌に付録を輪ゴムで止めていったのだった。
 開店祝いは「西荻カメラ」にする。花なんかより売り物がいいだろう。これ売って、現金にして、飯でも食ってください。
 間もなく編集Iとハラダ氏もきて、掃除など。そうこうしているうちに客が入ってしまい、なし崩し的に開店となる。
 南星堂書店、デビュー。どしどし花が届く。
 斉木さんや太田出版・森くん、新文化・石橋さん、近所に事務所を構えるデザイナーの安田あたるも顔を出してくれる。午後1時まで手伝い。休憩が多くて役には立たないが。
 だけど今回の取材で、新刊書店と古本屋の違いがわかったなあ。そのことはいつかじっくり考えて文章にしたいが、新刊書店の不自由さというものを肌で感じられたことはいい経験になった。どうして書店経営がムズカシいのか、どうして個性的な店が増えないのか、そういったことを考えさせられる。でも、同時に書店という仕事の持つ魅力にも気づかされる。
「ソラミミ」(やまだないと)と「バ・イ・ク」(柳家小三治)を買い、読みながら帰宅。
 
 シャワーを浴びてごろりと横になる。目が覚めたらすごい夕立が降っていた。雨の音で目が覚めたらしい。
 起きるのを待っていたように何本か電話がかかってくる。ぼんやりしたままの会話。なんかひっそりしてんなと思ったら、今日から相方がまた実家なのだ。週の半分ひとり暮らし。中途半端。
 空腹を感じ、冷蔵庫をあさってニンニク、ベーコン、タマネギ、エリンギをオリーブオイルで炒め、トマト缶ぶちこんで、ビールすすりつつ茹でたパスタをあえる。うまい!
「ソラミミ」を読みながら食べ、濃いめのコーヒーを飲む。こうやってまた数日間、ワンディッシュの飯になるのだろう。
 テレビではアシュレイ・ジャド主演の映画をやってる。この女優はわるそうでいい。昔はB級映画によくでていて、その頃から好きだった、
 深夜にツタヤで「血と骨」借りて見る。うーむ・・。
 
・本日の飯 朝/「ウェンディーズ」でバーガーとドーナツ 夜/パスタ


5.22
 夕方まで自宅。
 晩飯後、新宿御苑の南星堂書店。準備も今日で終わり、開店前夜の感想を聞き、写真を撮る。店主の西原さん、かなりテンパっている。新刊書店ならではの苦労が色々とあるのだ。
 ハラダ氏に送っていただき、仕事場へ。
 じつはぼくもテンパっている。原稿を書かねばならないのだ。
 朝までコツコツ書く。
 
・本日の飯 朝/サラダ、ポトフ、パン 夜/イカ焼き、がんもと野菜の煮物、納豆豆腐、やまいも千切り、のり、みそ汁、飯一膳
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by torokitao | 2005-05-24 11:06 | 日記

5.21

 10時まで寝てしまう。
 起きてコーヒーを作ると、これが妙にうまい。高級なコーヒーを飲んでいるんじゃなくて、サミットで売ってる小川珈琲なのだが、飲みやすくておいしいのだ。スーパーでもらってきた浄水の効果もあるかもしれない。BGMはライトニン・ホプキンス。
 ぼくはコーヒーが好きで毎日何倍も飲む。数年前にはコーヒー好きを編集者に見込まれ、ジャマイカのブルーマウンテンまで取材に行かせてもらったくらい好きなのである。だもんで、朝のコーヒーがうまいと機嫌もいいのだ。
 昼にサパナ。石割さん、大宮君、赤江さん、友國さんなど集まっている。今日は西荻丼の広告営業。年度が新しくなり、年間出稿を募るのだ。西荻丼は広告で儲けるというより広告で維持できればそれでいい媒体だし、地域ペーパーだから地元の人にはわりあい通りがよく、営業の苦労はしたことがない。だんだん存在も知られてきたので、今後ますますやりやすくなってくると思う。
 4号に出稿してくれたお店などに、申込用紙を配り、ついでに脈のありそうな店にも置いてきた。それから次号特集企画の「西荻の定食屋」の取材を兼ね、2チームに別れて昼食。
 それから仕事の予定だったが、ダ・ヴィンチのげらいを見たところで眠くなってきた。天気が良すぎる。街ものんびりムードである。仕事は明日やればいいさ、なんてナ。
 帰宅して、川崎徹さんの「彼女は長い間猫に話しかけた」の続きを読む。
 昼寝もする。
 歯医者の支払いの件、相方に話す。
「72万円ほど次回に払うんだよ」
「はははは、すごいねー、ははは」
 くはは、たぶん現在、相方の頭のなかは運転免許のことでいっぱいなのだ。いいヤツだ。
 
 夜になり、ラジオをきいていると、宇多田ヒカル「ファーストラブ」がかかり、いい曲だなとしみじみする。
 新聞のキリヌキをしながら聞いていたのだ。ぼくはねえ、新聞のキリヌキが好きになってきたですよ。切り抜いた記事を効果的に使ったことはあまりないけど、キリヌく作業そのものがな〜んか楽しいんだよね。この楽しみがあるから新聞を購読していると言いたい。ネットで見つけた記事をコピペするのとは何が違うかというと、ハサミを使ってジャキジャキやるじゃない。そこに娯楽性が潜んでいる。調子に乗ってこれ切ってもどうかなってもんまで切ってる。
 ハサミが止まらない状態だ。AMラジオのくだらない会話が耳を通り抜ける。目を上げれば周囲は古本だらけ。ソファの上に猫。
 ものすごく楽しくなってきて、ギターは取り出す、写真は整理する、カタログを吟味する、携帯はオフにする、机の所に貼り付けてあった締切原稿のポストイットのうち書き上げたものを剥がして捨てる、広告の裏に絵を描く、不要な古雑誌を束ねまくるついでに読み込む、などショボい作業をエンエンと。
 気がつくと時計は深夜を指していた。アホやな〜。
 
・本日の飯 朝/野菜各種オリーブオイル焼き、パン 昼/食堂「三和」でしょうがやき定食+ニラ卵綴じ 夜/スープ、パスタ

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by torokitao | 2005-05-22 09:49 | 日記

5.19,5.20

5.20
 7時半になんとか起きる。
 コーヒー飲んで8時に外出。行き先は新宿御苑の南星堂。今日は取次から本がやってくる日なのである。からっぽの本棚に本が詰め込まれる日だ。
 店主の西原さん、アルバイトの人たち、取次会社の人3人が待ちかまえるなかトラックが到着。様子を見に来たハートランド斉木さんとぼく、編集I、さらにはカメラのハラダ氏も手伝って、どしどし運び、梱包をあけていく。
 午後1時過ぎまでやり、昼食。
 ハラダ氏とお茶して、サミットで買い物して帰る。
 いやー疲れたわい。昼寝。
 夜、新着本少々入力。
 
・本日の飯 昼/スズキの西京焼き定食 夜/がんもと小松菜の煮びたし、アジ丼、豆腐・納豆・卵・のり、ちくわ、アサリの吸い物

5.19
 昨夜眠いのを堪えてNBA見てしまい、10時まで爆睡。
 午前中、せっせと掃除洗濯をする。カゼがほぼ抜けたようで、こういう家事も楽しいね。
 段ボール1箱分の古本を選び、カートに積んで家をでる。大阪の「ちょうちょぼっこ」に送る本の一部なのだ。
 仕事場の本棚からも数十冊選んで、計2箱。一冊ずつ値付をしていく。今回は先方からの指定ではさみこむタイプの値札をつけなければならない。この作業がなかなか新鮮で、口笛吹きながらやっていく。100冊にも満たない出品、売れるのはその数分の一だろうけど、そういうことでもないんだな。
 ちょうちょぼっこは普段、貸本喫茶をやっていて、ぼくは行ったことがない。だが運営者は女性が多いみたいなので、客層は女性とか若い人中心と推測できる。そこへ北尾堂の本。何が売れるのか予測がつかない。つかないながらも本を見繕わないといけないわけで、そこがなんとなくおもしろいのだ。
 梱包を終え、ヤマトに集荷依頼。汗が出ている。
 今野書店に「西荻カメラ」5冊追加納品。ハートランドによってコーヒーを飲む。古本は1冊だけ購入、千円也。あと、マンガ家・三五千波さんの新作をおいていたのでそれも。
 仕事場に戻り原稿書きを8時まで。やっと先が見えてきた。
 3日ぶりに相方と娘が戻ってきたので家で食事。だが娘、たちまち寝てしまう。うーむ。
 夜中から「なぎさ」原稿。2時頃、2千字書き上げて送信。
 
・本日の飯 夜/冷やし中華、筑前煮、野菜の焼きもの
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by torokitao | 2005-05-21 00:20 | 日記

5.18

< 8時に気力だけで起きる。クシャミを連発しながらシャワー。
 10時から医科歯科大で歯の治療。仮歯を外し、本チャンの上ものを被せるのだ。ついにこの日がきたというわけである。
 しかし、治療が終わったわけではない。終わったのは下の歯についてで、上がまだ多少あるのだ。多少じゃないんだけどここまで2年半かかったことを思えば多少なのだ。
 それで次回は支払いである。
「いくらになりますか」
「えー72万円ほどですね」
「あ・・う・・72・・」
 脱力。

 昼からは「なぎさ」取材で横浜橋商店街付近を歩き回る。三吉演芸場が面白かった。
 電話で居眠りしながら帰宅したのは7時頃。
 今日は疲れたなあ。
 
・本日の飯 昼/天ぷら、たまごやき、牛タン、田舎そば 夜/商店街で買ってきた生麺でラーメンをつくる
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by torokitao | 2005-05-19 12:22 | 日記