杉並北尾堂店主・北尾トロの日記を公開


by torokitao
カレンダー

2006年 02月 04日 ( 1 )

2.3 2.12日のこと

2.12 杉並北尾堂内ランブリンブックスのご案内
ふだんは見ることのできない杉並北尾堂の書庫を解放! お茶でも
飲みながらのブックカフェスタイルで楽しんでもらうおうという企
画です。
・営業日 2.12(日)10:00-18:00
・入場料など 無料です。お茶もサービスです。
・予約制です
北尾堂は店舗ではなく、狭いので、一度にたくさんは入れません。
ですので1時間単位で、同時に4,5人までと限定させていただき、
ゆっくり本を選んでもらいたいと思います。
・予約の時間
 10-11時、11-12時、13-14時、14-15時、15-16時、
 16-17時、17-18時(12-13時は休憩です)
・予約法
 きたい時間を選び、人数と共にメールでお申し込み下さい。でき
 れば第2希望までお書き下さい。メールにて返事を出します。
 メールアドレス toro@vinet.or.jp
・ご注意
 書庫にある本には値札の着いていないものが少なくありません。
 当日までにすべてに値札をつけることは不可能なので、興味の
 ある本は店主に値段を確かめ、納得できたら購入していただく
 法にさせていただけます。また、ネットの目録にある値段も参
 考にはなりません。あくまでランブリンブックスの値段であり、
 ランブリンブックスは北尾堂より安いという噂です。
 ・飲み物
 コーヒー、エスプレッソ、紅茶のいずれかです。どれも嫌いだ
 という方は自分で買ってきて飲んで下さい。
・・・・・

さて。
 インディーズ本などの流通を行っているリコシェのおふたり、柳ヶ瀬さんと阿部さんがわざわざきてくれて、契約の話をした。とくに問題になることもなく、なごやかなひとときである。
 流通を通すからといって急に本が売れるわけでもないだろうけど、これまでまったくアプローチしていなかった書店に情報が届くのだから反応が楽しみだ。なにしろ北尾堂出版部最大の弱点は書店営業の弱さだったので、その部分を委託することができるのは大きなことなのである。
 これまでも、小さな取次を使ってやればとすすめられたことは何度もある。そのたびにためらったのは、個人の力でどんなことができるか、どこまでやれるかに興味があったのと、取次を使って注文が増えるとしてもその分労力も増え、他に仕事を抱える身としては、うまく使いこなせないだろうという予感がしていたからだ。
 前者については個人の限界がだいたいわかり、ある程度やれることはやったという思いがある。で、リコシェさんは小さな版元や個人出版物などを流通させていこうとがんばっているところだし、それならば北尾堂とも合うような気がして、お願いすることにしたのだ。
 
 午前中、動物病院にいってから仕事場。
 近所の今野書店さんから「西荻カメラ」の追加注文があったので納品と前回の精算。原稿はほんの少し。取材もあるし、週末に持ち越しだな。
 
本日のメシ 朝・おろし納豆、野菜炒め、たまごやき、海苔、みそ汁、飯一膳 昼・惣菜パン2コ 夜・ビーフシチュー、サラダ、パン
[PR]
by torokitao | 2006-02-04 14:19 | 日記