杉並北尾堂店主・北尾トロの日記を公開


by torokitao
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6.16 にわとり文庫

 4時間寝て10時過ぎ、猫パンチで起床。わかったよ、メシくれってんだろ。よろよろ起きてコーヒー・・と思ったら切れていてインスタントしかない。うーん出だし不調な一日だね。
 傘さして徒歩で西荻。請求書書き、ゲラチェック、発送作業など雑務いろいろ。早くも疲労感が。
 そこへハートランド斉木さんから耳より情報。西荻で新しい古本屋が本日オープンしたというのだ。
「掘り出し物があるかもしれませんよ」
 c0058594_19431535.jpg一発で目が覚め、小走りでその店“にわとり文庫”に行く。くー、狭いけれど内装とかしっかり店づくりしていていいねえ。客も来てるねえ。
 c0058594_19441796.jpg店主は自由が丘の東京堂書店さんにいたお兄さん。寝不足でかすむ目で2冊ばかし買い、写真も撮らせてもらった。場所は南口マクドナルドの角を入って線路沿いに少し荻窪方面にいったところっす。売り場面積4.5坪の小さな店だけど、絵本や昔のマンガが好きな人にはピッタリでありますよ。
 5時、模索舎で精算。ずっと以前に本を扱ってもらっていたんだけど、すっかり忘れていたのだ。模索舎の綿貫さんから「精算しましょう」と連絡をもらわなければ、そのままになっていたに違いない。感謝である。
 ここには珍しいミニコミがいろいろとあるので、清算後も滞在。本は塔島ひろみを1冊買う。
 古本屋1軒覗いてから南星堂。ダ・ヴィンチで書いた原稿の数字部分を確認しなくちゃならず、それだけなら電話でできるのだが、やはり店の様子が見たいというか、見る義務があると思って足を運ぶ。
 うんうん、また進歩してるね。リービ英雄「千々に乱れて」を客注し、西原さんと喋る。
 西武新宿駅まで徒歩。途中で用を足し、帰宅すると相方と娘、戻ってきている。へっへっへー、娘と遊ぶ。
 大宮くんの手を煩わせて「R25」原稿の直し。いよいよ眠気ピークで2時間ほど仮眠してから「ダ・ヴィンチ」ゲラチェック。
 
・本日の飯 昼/コンビニで買ってきたサンドイッチなど 夜/豚しゃぶ、野菜の煮物、イカ、飯半膳
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by torokitao | 2005-06-17 19:35 | 日記